Roasted Flame Maple Neck MJT Body ST-type

sold out 販売価格 168,000円  

Body 

MJT Swamp Ash 2P

White Blond

極薄オールラッカー

 

Neck

Roasted Flame Maple

alnut Plug/ Ebony Skunk Stripe
Width at the Nut: 1-11/16
Width at the Heel: 2-3/16( 55.56mm)
Number of Frets: 21
Fret Type: Medium 6105
Finger Board Radius: 9.5"
Top Inlay: Black Dots
Side Inlay: Black Dots
Back Profile: Thin C .790 X .890
Finger Board Edges: Semi-Rolled
Tuner Hole Size: 11/32 (Kluson Style)
Truss Rod Style and Location: Single Acting at the Heel
Finish: Thin Satin Lacquer Sealer

 

通常ギター用の材は水分を抜く為に数年かけて天然乾燥または強制乾燥によって狂いの少ない材にしてから使用します。

しかし材固体差によってはどうしても反りが大きく出てしまいます。

特にフレイムメイプル等のトラ杢が入ったメイプルは反り易いという特性ありました。

Roastedとはここ数年で広まってきた新しい加工方法の事です。

 

従来の強制乾燥は一時的に木材が含む水分を減らしますが、気候の変化や演奏中の汗によって再び水分を吸収してしまうため、ネックの状態を良好に保つことが困難です。
これに対しRoastによる乾燥は材の湿度吸収を抑える効果を持ち、ネックの水分量を均一に保つことが出来るため、結果として「ねじれ」や「反り」が起こりにくいネックとなります。

また製造工程で発見することが難しかった欠陥材を洗い出す効果があります。
欠陥を持つ材は熱処理の際にねじれが起こります。
これらの材を排除する事によって結果として長い期間で見ても高いクオリティが保たれる材になります。

従来のメイプルネックにおいても湿度による状態変化を抑制する効果があります。

 

1ピースフレイムメイプルで細身のネックであっても高い強度を持つネックです。

 

PUは国内では恐らく未入荷のBrandonwoundのSTセットを採用。

サーキットはマスターボリューム(CTS300K)・マスタートーン・ブレンダー(共にカスタムCTS250K)となっています。

 

5wayセレクターのフロントまたリアポジションでブレンダーのポットを回すとセンターPUが直列(シリーズ)になります。
一般的に販売されているブレンダーはセンターまたリアPUにフロントを+する直列配線ですのでどうしてもノイズも大きくなってしまいます。
センターPUが逆巻き/逆磁極(RW/RP)になっていますのでフロントまたリアPUにセンターPUを+する事によりハムキャンセルによって直列の際にローノイズかつパワフルなサウンドを得る事が出来ます。
この配線ですと直列時には通常のシングルの時よりノイズが少なくなります。
また通常のストラト配線と直列のサウンドも考慮してブレンダーのテーパーを調整する為の抵抗も一般的に販売されている物とはグレードが上の物をオリジナルで使用しています。

 

メイプルネック・アッシュボディのストラトですと一見すると「堅い音」と想像されるかもしれません。

しかし厳選されたスワンプアッシュは豊かな倍音を持っています。

またこれまでに無かった「硬く・軽い」Roasted Mapleはパキっとしたトーンでは無く立ち上がりの良い音ですが、しなやかさを兼ね備えています。


画像にあるケースは付属致しませんが楽器用のダンボールとプチプチで厳重に梱包して発送させて頂きます。

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