MJT Jeff beck仕様Esquire

sold out 販売価格128,000円  

ボディカラー Butterscotch Blond
プレミアムグレード ライトウエイトスワンプアッシュ(2ピース)
ネック・ボディ共に塗装は極薄オールラッカー
指板R 9.5R
フレット トールサイズ(幅はビンテージタイプですが高さのみミディアム)
ネックシェイプ FAT(MJTのネックで最も太いタイプです)
ナット 牛骨
PU Sheptone hand wirering Aged pickup

コントロールはCRL3way CTS500K(スムーズテーパーボリューム)CTS300K(トーン)SWITCHCRAFTモノラルジャック
リアPUのザグリとコントロールキャビリティ内部には導電塗料によるノイズ処理を施してあります。

1PUという事もあり今回特にこだわったのはコントロールです。

通常Esquireの配線はハイカット(トーンを完全に絞った状態)リアノーマル(トーン有り)ローカット(トーンが効かない)という配線ですがオリジナルの配線だとポジションによって音質差が大きく非常に使いづらいのでセレクターのフロントポジジョンは50Kのポットを入れています。
センターのトーン有り500Kのポットとフロントの50Kのポットを切り替える事によりセンターに比べてフロントは音質差がありながら自然なハイカットサウンドになっています。
50Kのポットを噛ませたサウンドはジャガーのプリセットと似た回路になっています。
50kのポットはコントロール内部に納めてありますが、フロントポジションで音量を小さくしたり、ボリュームを絞りきって音量を0に設定すれはON/OFFの切り替え用としてもお使い頂けます。
また音量調節がしやすいようにセンタークリック付きのポットを使用しています。

リアポジションはトーンが干渉しない高域がより出たローカットサウンドです。
長年の使用で万が一ポットが緩んでしまったといったトラブルの時でもアースが取れるようポット間のアースのみ単線を2本撚り合わせて強度を高めてあります。
内部配線は1960年代のビンテージクロスワイヤー
コンデンサーは1950年代のSPRAGUE Paper Waxmold 0.1uF200V
1950年代のEsquireと同年代で同じ素材のコンデンサです。

超軽量のプレミアムグレード ライトウエイトスワンプアッシュは生鳴りも非常に大きくボディ・ネック全体で鳴っています。
また通常のテレとは違う倍音の出方でEsquire独自の太いサウンドです。
またスムーズテーパー(ハイパス)を効かせたサウンドでローを抑えてカッティング向きのサウンドからズ太いビンテージサウンドまで手元の操作であらゆるサウンドに対応が可能です。

  

1年程前に一度販売させて頂いた中古ですがフレットの減りも僅かでコンディションに問題はございません。

 

画像にあるケースは付属致しませんが楽器用のダンボールとプチプチで厳重に梱包して発送させて頂きます。

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